【新作情報】中川龍太郎監督 最新短編映画『世界は美しいと誰かが言った』2026年8月より公開

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青火舎が制作を手掛けた中川龍太郎監督の最新短編映画『世界は美しいと誰かが言った』が、2026年8月よりいよいよ公開となります。

本作は、日本初のタクシー映画祭「TAXIATER(タクシアター)」のオリジナル作品として、タクシー車内および都内劇場にて特別上映されます。

【あらすじ】
重い病を抱える史花(久保史緒里)は、2歳の娘を抱き抱えて、行く宛もなくタクシーに飛び乗る。辿り着いたのは木々が生い茂り、風がそよぎ、光が溢れる湖のほとりの集落。そこで、幼い娘を亡くした経験を持つ光世(中尾幸世)と出会う。史花と律は彼女が営む民宿に、一晩だけ泊まることに。その一晩を通して、史花・律・光世、3人の女性の人生が交差する。その先に待っているものとは───。

【上映スケジュール】
・2026年8月3日(月)〜8月9日(日):タクシー車内上映(東京23区内)
・2026年8月15日(土)〜8月29日(土):劇場上映(池袋・渋谷・下北沢の都内3館にて上映)

【スタッフ・キャスト】
監督・脚本:中川龍太郎
脚本:廣瀬優
出演:久保史緒里 三浦貴大 中尾幸世
プロデュース:廣瀬直紀
製作:株式会社ENGINE
制作:青火舎

【公式各種SNS】
・予告映像:https://youtu.be/TAqf_NtwMmw?si=uZr9Y7MK62mftDMR
・TAXIATER公式X:https://x.com/taxiater_movie
・TAXIATER公式Instagram:https://www.instagram.com/taxiater